カテゴリー「TOEFL対策」の5件の記事

2008年2月15日 (金)

英語力向上計画

日々、色々なことを学び様々なことを吸収し成長を感じていますが、1点上手くいっていないことがあります。
それは、英語です。
アメリカで生活すれば・。。。
そして毎日MBAの授業に参加すれば。。。
当然、上達すると思ってました。

ところが、英語を意識的にトレーニングしていないせいか、受験勉強中と比較して、下手になった??と思うほどです。

僕のMBA留学の目的のひとつに、「英語力向上!」があります。
ちょっと、ここで反省し、英語力に磨きをかけていきたいと思います。

というわけで、早速、英語勉強法関連の書籍を買ってしまいました。
1. 「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは

2. 最強の英語上達法 (PHP新書)

3. 英語勉強力―成功する超効率学習 (CD book)

一番お勧めは、2番の「最強の英語上達法」ですね。英語を勉強する気合も入りますし、具体的な勉強方法も書かれてよいです。

上記の本と、今までの経験を元に、今後の方針を考えました!

目標:ネイティブ並みを求めないが、仕事の会議等で苦なく内容を理解し、話の方向性を決定するような発言を効果的にするレベル
(具体的には、ビジネススクール卒業までにケースディスカッションで中心的役割を演じる。)

方法:
(総論)
・アウトプットの質と量の向上 
インプットした知識の質の向上には、意外にもアウトプットの質と量が重要
・実力+αの負荷をかける
やはり少しでも背伸びをしないと成長はない。積極的に授業で発言したり、クラスメートに話しかけたりしよっと。あと、飲み会にも参加しなくちゃ。
・実力はすぐには向上しないのだから、日々コツコツ、地道な努力を

(方法論)
・語彙
やはり語彙力がないと、聞けない、書けない、話せない。受験時のような地道な努力が必要。久々に、TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)でも見直そうっと。
・文法
リーディングではあまり問題ないが、意外にもスピーキングやライティングには重要。使える文法力がないと、簡単な文しか作れなくなっちゃう。とりあえず、良く使う仮定法と分詞構文は見直しておこうっと。
・音読
スピーキングのための筋トレ。口を動かす訓練は、意識的に行わなくては。シャドーウィングを復習するつもり。
・独り言
歩いている時などに英語で独り言を言うと、スピーキングの訓練になるらしい。日本でやると怪しい人かもしれないが、ちょっと試してみよっと。ちなみに、アナウンサーも訓練に、自分が見ている状況を独り言で説明するというのがあるらしい。
・ノート、スケジュール
こういうところも英語で書いて、少しでも書く量を増やす。
・リソースの活用
当然、授業は英語。教科書も英語。クラスメートも英語。極力、精神的にも英語のエクスポージャーを増やしてどんどん向上するぞ!
・家庭教師
とは言うものの、僕は弱い人間なので、ネイティブの家庭教師をつけよっと。

今後の経過はちゃんとアップします。

2007年8月27日 (月)

TOEFL リーディング

最初は、解説の充実している教材にあたるのが良いと思います。旺文社の「TOEFLテストリーディング問題270」を使ったのですが、解説も不十分であまり勉強にならなかったので、SSコミュニケーションズの「TOEFLテストリーディング・ゼミ」に切り替えました。文章全体の構造についての説明もあり、お勧めです。

 ある程度、精読をこなした後は、色々な英文に触れるのが良いと思います。TOEFL, GMATの長文問題はもちろん、英字新聞や英文小説など、自分の興味が湧くようなものも良いと思います。ちなみに、私は勢い余ってTimeの購読をしてしまいましたが、さすがにレベルが高すぎて理解不能で、通勤時のファッションアイテムと化しました。
 英字新聞では、朝日新聞とヘラルドの両方の記事が読めるヘラルドトリビューンがオススメ。小説では、Sidney Sheldonが読みやすいです。特に「Master of the Game」が面白いです。

2007年8月24日 (金)

TOEFL 基礎体力

TOEFLの点数向上に一番重要でかつ即効性があるのは、単語力の向上だと思います。
単語力がなければ文章も読めませんし、ましてや聞き取るなんて不可能です。すべての基本です。

どのような参考書を利用しても良いと思いますが、自分が信じ込めるものを買う必要があります。というのも、勉強をしてる際に「ホントにこんな単語でるの?」とか「この和訳あってるの?」とかいう不安がわくことは大いにあります。そんな時、評判の良いものであれば、変な邪念を排除できると思います。よく所謂中国問題集に手をつける人がいますが、僕はこのような観点から否定的です。

話しを戻しますが、単語の暗記には評判の良い「TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)」を使いました。結局、RANK3までしか覚えませんでしたが、繰り返し行い、ほぼ100%という状態にしました。RANK3まで覚えてまだ気力があるなら、RANK4まで覚えることをお勧めします。単語力があって損することはありません。

 私は記憶力が悪いほうなので単語カードを作り、何度も繰り返しました。
(単語カードを使った記憶方法は、「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 (Diamond basic)」を参考にして下さい。それ以外のメンタルな部分でも役に立ちます。かなり熱い人です。)

2007年8月23日 (木)

TOEFL リスニング その2

以前、リスニングの勉強方法を書きましたので、今回は英語の素材を紹介したいと思います。

リスニングの訓練は、とりあえずはテスト対策に向けて行うわけですから、極力試験本番で出てきそうな内容や単語を扱っている素材を選ぶことが必要です。

ですから、当然一番良い素材はOfficial Guide to the New Toefl Ibt With Cd-rom (Official Guide to the New Toefl Ibt)(オフィシャルガイド)になります。

ただし、オフィシャルガイドの問題数は少ないので、かなり貴重です。私は、耳慣れ用にテスト直前に使用しました。

通常の勉強の際には、適度な文章の長さで、単語等もある程度難しい「TOEFL TEST必須英単語5000 CD book」や「速読速聴・英単語 Core1900ver.3―単語1400+熟語500」を使用しました。

ちょっとテスト対策からは外れてしまいますが、一般の教科書よりも、ストーリー性のあるものが良いという人は、NHKの「NHKラジオビジネス英会話―海外勤務・大滝怜治編 (海外勤務・大滝怜治編) (NHK CD Book)」がお薦め。転職のインタビューがあったり、自己紹介があったり、さらにレジュメの書き方をヘッドハンターから教わったりと、MBA受験者には興味の湧く内容になってます。

2007年8月21日 (火)

TOEFL リスニング

私もご他聞に漏れず、リスニングには苦労しました。

未だにリスニングには苦労しているので、大きなことは言えませんが、やはり英語をただ単純に聞くだけではリスニング力の伸びには限界があると思います。いかにアクティブな訓練をするかが勝負だと思います。

アクティブな訓練には、発音、ディクテーション、シャドーイング、音読等がありますが、色々試して自分に合う方法を見つけるのが良いと思います。

旧TOEFLで、リスニングセクションのスコアが、24から受験を重ねるたびに下がっていき、どうしたものかと悩んでる時にこのブログに出会いました。作成者は、特に英語教育者とかではなく、MBA受験OBのようです。作成者のお勧めは、音源と同時にスクリプトを読む音読法です。私は藁をもすがる思いで試したところ、リスニングで27点を取ることができました。

興味がある人は試して下さい。
以下、私が行った方法。

①音源を聞く
②スクリプトを見ながら聞く
③スクリプトで不明な単語等を調べ、意味及び発音を正確に把握する。
④音源と同時に大きな声で、発音に意識しながら読む
⑤詰まったところは、何度も繰り返す
⑥ひとつのパッセージを音源と同じように読めたら終了
※1つのパッセージを終了するのにだいたい2時間くらい掛かりました。なるべく多くの文章に触れたいという欲求が湧きましたが、焦らずに1つの文章の完成度を高めようと意識しました。

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