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2008年2月15日 (金)

出国準備 会計知識VS英語力

念願のドリームスクールから合格をもらい、今までの苦労が報われ、日々飲み会に勤しんでる人も既にいらっしゃるかもしれません。
ちょっと気が早いですが、留学に向けての準備について少し考えたいと思います。

米国ビザの取得、住居探し、授業料の払い込み等、アドミ的な作業は腐る程ありますが、その一方、ビジネススクールでの学びを最大化するためにも、学問的な準備も必要となってきます。

そこで、日本にいる間に会計や統計、さらにはファイナンスまで事前に勉強できたら、MBA留学生活はかなり楽になるかもしれません。
しかしながら、それ以上に準備が必要なのは、英語じゃないかと思います。(当然、帰国子女や英語に自信がある人には関係ありませんが。)
GMATやTOEFLでいくら良い点を取ったとしても、実際の留学生活では相当苦労すると思います。
英語ができないと、授業の理解が進まず、日本語での教科書を求め、そして日本人の友人に教えを請うことになり、結局は悪循環になってしまいます。
特にトップスクールになると、授業の内容が高度化しますので、この傾向が強くなってしまうと思います。

実際、私もそのひとりで、
授業の内容が高度で英語での理解不能

アマゾンジャパンより日本語での関連図書をお取り寄せ

それでもあまり理解できないor日本語の教科書がないので日本人に教えを請う

日本人とのコミュニケーションが増える 英語でのコミュニケーション量が減る

KOのB-schoolでも良かったのでは?との悩みを持ち始める。。。

と言うような感じで、現在自分を見失ってます。

会計や統計などはアメリカ人と同じスタートをきったとしてもそんなに差がつく科目ではないので、留学前に最大限英語力を向上させて、すべての科目と留学生活から様々なことを吸収する能力を高めた方が良いと思います。

以上、僕自身に対する反省です。

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