« 2007年9月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年2月15日 (金)

英語力向上計画

日々、色々なことを学び様々なことを吸収し成長を感じていますが、1点上手くいっていないことがあります。
それは、英語です。
アメリカで生活すれば・。。。
そして毎日MBAの授業に参加すれば。。。
当然、上達すると思ってました。

ところが、英語を意識的にトレーニングしていないせいか、受験勉強中と比較して、下手になった??と思うほどです。

僕のMBA留学の目的のひとつに、「英語力向上!」があります。
ちょっと、ここで反省し、英語力に磨きをかけていきたいと思います。

というわけで、早速、英語勉強法関連の書籍を買ってしまいました。
1. 「達人」の英語学習法―データが語る効果的な外国語習得法とは

2. 最強の英語上達法 (PHP新書)

3. 英語勉強力―成功する超効率学習 (CD book)

一番お勧めは、2番の「最強の英語上達法」ですね。英語を勉強する気合も入りますし、具体的な勉強方法も書かれてよいです。

上記の本と、今までの経験を元に、今後の方針を考えました!

目標:ネイティブ並みを求めないが、仕事の会議等で苦なく内容を理解し、話の方向性を決定するような発言を効果的にするレベル
(具体的には、ビジネススクール卒業までにケースディスカッションで中心的役割を演じる。)

方法:
(総論)
・アウトプットの質と量の向上 
インプットした知識の質の向上には、意外にもアウトプットの質と量が重要
・実力+αの負荷をかける
やはり少しでも背伸びをしないと成長はない。積極的に授業で発言したり、クラスメートに話しかけたりしよっと。あと、飲み会にも参加しなくちゃ。
・実力はすぐには向上しないのだから、日々コツコツ、地道な努力を

(方法論)
・語彙
やはり語彙力がないと、聞けない、書けない、話せない。受験時のような地道な努力が必要。久々に、TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)でも見直そうっと。
・文法
リーディングではあまり問題ないが、意外にもスピーキングやライティングには重要。使える文法力がないと、簡単な文しか作れなくなっちゃう。とりあえず、良く使う仮定法と分詞構文は見直しておこうっと。
・音読
スピーキングのための筋トレ。口を動かす訓練は、意識的に行わなくては。シャドーウィングを復習するつもり。
・独り言
歩いている時などに英語で独り言を言うと、スピーキングの訓練になるらしい。日本でやると怪しい人かもしれないが、ちょっと試してみよっと。ちなみに、アナウンサーも訓練に、自分が見ている状況を独り言で説明するというのがあるらしい。
・ノート、スケジュール
こういうところも英語で書いて、少しでも書く量を増やす。
・リソースの活用
当然、授業は英語。教科書も英語。クラスメートも英語。極力、精神的にも英語のエクスポージャーを増やしてどんどん向上するぞ!
・家庭教師
とは言うものの、僕は弱い人間なので、ネイティブの家庭教師をつけよっと。

今後の経過はちゃんとアップします。

出国準備 会計知識VS英語力

念願のドリームスクールから合格をもらい、今までの苦労が報われ、日々飲み会に勤しんでる人も既にいらっしゃるかもしれません。
ちょっと気が早いですが、留学に向けての準備について少し考えたいと思います。

米国ビザの取得、住居探し、授業料の払い込み等、アドミ的な作業は腐る程ありますが、その一方、ビジネススクールでの学びを最大化するためにも、学問的な準備も必要となってきます。

そこで、日本にいる間に会計や統計、さらにはファイナンスまで事前に勉強できたら、MBA留学生活はかなり楽になるかもしれません。
しかしながら、それ以上に準備が必要なのは、英語じゃないかと思います。(当然、帰国子女や英語に自信がある人には関係ありませんが。)
GMATやTOEFLでいくら良い点を取ったとしても、実際の留学生活では相当苦労すると思います。
英語ができないと、授業の理解が進まず、日本語での教科書を求め、そして日本人の友人に教えを請うことになり、結局は悪循環になってしまいます。
特にトップスクールになると、授業の内容が高度化しますので、この傾向が強くなってしまうと思います。

実際、私もそのひとりで、
授業の内容が高度で英語での理解不能

アマゾンジャパンより日本語での関連図書をお取り寄せ

それでもあまり理解できないor日本語の教科書がないので日本人に教えを請う

日本人とのコミュニケーションが増える 英語でのコミュニケーション量が減る

KOのB-schoolでも良かったのでは?との悩みを持ち始める。。。

と言うような感じで、現在自分を見失ってます。

会計や統計などはアメリカ人と同じスタートをきったとしてもそんなに差がつく科目ではないので、留学前に最大限英語力を向上させて、すべての科目と留学生活から様々なことを吸収する能力を高めた方が良いと思います。

以上、僕自身に対する反省です。

2008年2月 5日 (火)

インタビュー対策

早いもので、もう2月になってしまいました。
昨年の今頃は、インタビューのインビテーションを悶々とした気持ちで待っていたのを思い出します。
出願が終了し、若干気が抜けてしまい、十分な準備をせぬままにインタビューに突入してしまったケースがあったりと、私の中ではインタビューは出願工程の中では失敗に位置しています。
インビテーションが来るということは、明らかにアクセプトされる可能性があるわけですから、そのチャンスを無駄にしなよう臨みたいところです。

もう一度、同じ工程を繰り返すなら、下記のことを意識すると思います。

①想定Q&A
想定Q&Aを作らなかったため、学校ごとに言うことが変わってしまい、発言の一貫性がなくなってしまっていたと思います。また、思いつきの表現を多用し、稚拙な印象を与えてしまったとも思います。
文を覚えると面接官にばれてしまうから想定Q&Aを作成しない方が良いという意見を言う人もいますが、純粋な日本人にはそれすら準備しないと効果的な回答はなかなか難しいと思います。また、インビテーションは散発的にくるので、その対策としても想定Q&Aを事前に作成しておくと準備が楽になります。もう一度、MBA受験をするならば、間違いなく作成すると思います。
ドラフトはエッセイカウンセラーなどのネイティブに見てもらい完成度を高めましょう。
どのような表現を使ったらよいかは、「面接の英語」が役に立つでしょう。

②オフキャンパスの選択
自分の脳を英語モードに切り替えるために、選択が可能な場合には積極的にオンキャンパスを選びました。しかしながら今思えばちょっと失敗かな?と思います。というのも、ネイティブのアプリカントや流暢な英語を話すインターナショナルアプリカントと日々面接を行っている面接官が、急に下手な英語を話す日本人アプリカントと接したら、どうような評価を下すでしょうか?「英語より話す内容だよ」と思いたいところですが、同じことを言ってもやはり言い方次第で聞き取り手の印象は変わってしまいます。
一方、来日したアドミッションスタッフなら、面接の評価は日本人アプリカントとの相対評価となるので、英語が下手だからといってそこで終わりにはならないと思います。英語に難がない人でしたらキャンパスビジットして熱意を見せるのも効果的ですが、自信が無い人は日本でインタビューを受けた方が良いでしょう。ただ、日本だからといってテレフォンインタビューはやめましょう。最後の武器の“笑顔”が通用し、電話だと相手が何を言っているか一段と分からなくなってしまいます。

ゴールまでもう少しです。
あとひとふんばり、頑張りましょう!

« 2007年9月 | トップページ | 2008年10月 »